Vectorworksで「取り消し」の回数を増やす方法

Vectorworksで「取り消し」の回数を増やす方法

Vectorworks

本日もNavynotEをお読み頂き、ありがとうございます。NavY(@neibiiii)です。

Vectorworksの作図で、間違えた考えで作図を進めていたり、作図途中にデザインや納まりがやっぱり悪いなと思い、作図をやり直したりすることがあったりすると思いますが、そんな時に作業を1つ戻すことができるのが「取り消し」という機能です。今回はその「取り消し」という機能の回数を増やす方法についてご紹介したいと思います。

※こちらの記事では、Vectorworks2018年度版 Windows用を使用しています。


Vectorworksで「取り消し」の回数を増やす方法

「取り消し」の回数は環境設定から変更することができます。

「メニューバー」→「ツール」→「オプション」→「環境設定」をクリックします。

「環境設定」のダイアログが開いたら、タブから「その他」を選択します。

「取り消し回数を設定」の項目から回数を変える事ができます。初期設定だとたしか20回くらいで設定されていたと思いますが、ここで0~100までの回数に変える事ができます。

※ちなみに0回と記入すると、ほんとうに1回も取り消しができず、「取り消しできる処理がありません」と表示されます。

まとめ

僕自身、取り消しの回数を変更できることを最近知り、こんな機能あったんだ!と100回に変更したばかりです。今までは20回くらいしか戻れませんでしたが、100回だとかなり遡れるようになって助かること間違い無しです。

ご参考になったら嬉しいです。