Vectorworksで三角形を描く方法

2023.9.20
Vectorworksで三角形を描く方法

本日もNavynotEをお読み頂き、ありがとうございます。NavY(@neibiiii)です。

多角形ツールや線ツールを用いて三角形を描くこともできますが、この記事では三角形ツールを使って三角形を描く方法を紹介致します。

※こちらの記事ではVectorworks Fundamentals 2022年度版 Windows用を使用して記事を書いてます。





三角形を描く方法

操作手順

❶「基本パレット」→「多角形ツール」の上でクリックを長押しします。すると、リストが表示されるので、「三角形ツール」選択します。


❷「三角形ツール」が選択されたら❸三辺指定モードになっていると思います。この状態で図形を描いていきます。

※モードの中では三辺指定モードが一番使いそうなモードだと思います。


❹描き始めの位置でクリックします。

❺もう一度クリックします。これが三角形の1辺となります。

❻次に「三角形の設定」のダイアログが表示さるので、辺の長さを数値入力してOKをクリックします。

❼黒い矢印の方向に三角形の先端が作成されます。向きを決めてクリックで図形が完成します。

まとめ

展開方向を記す矢印などでは三角形はよく使いますので、そういった場面で活躍するツールだと思います。ご参考にしてみてください。