Vectorworksネットワーク版で「持ち出し」を忘れてしまった時

Vectorworksネットワーク版で「持ち出し」を忘れてしまった時

その他のコト

本日もNavynotEをお読み頂き、ありがとうございます。NavY(@neibiiii)です。

Vectorworksネットワーク版は特定のサーバー接続によってVectorworksを起動することができますが、「持ち出し」という機能を使うことで外出先でもVectorworksを開くことができるようになります。

ただ、持ち出しを忘れ、サーバー接続出来ない環境の場合、これは結論から言って諦めるしかありません。

※こちらの記事では、Vectorworks2018年度版 Windows用を使用しています。




「サーバーに接続できません」

Vectorworksを開くとログイン画面が表示され、そのままログインを押すと「サーバーに接続できません」正しいアドレスとポート番号が入力されいることを確認し、サーバがオンラインであることを確認してください。と表示されます。

ここから特定のサーバーにアクセスする方法がなければ諦めるしかありません。
(会社によってはパソコン本体やモバイル端末によって会社サーバに接続できるようにして貰っているところもあります。)

なので、解決方法は残念ながらありません。「持ち出し」を忘れてしまった時は会社に出向く必要があります。

ネットワーク版はライセンス数があれば複数の人が作業でき、価格もスタンドアロン版よりも安いというのがメリットですが、この持ち出しを忘れた時に何も出来なくなるというのが欠点だと思います。






\ SHARE /

カテゴリー