Vectorworksベーシック認定試験に合格しました!試験を受けた感想など

Vectorworksベーシック認定試験に合格しました!試験を受けた感想など

本日もNavynotEをお読み頂き、ありがとうございます。NavY(@neibiiii)です。

Vectorworksの操作技術を証明する一つの基準になりそうなのが「Vectorworksベーシック認定試験」という実力を試す試験です。

先日その試験を受けて合格をしたので、試験を受けた感想などをこの記事でお伝えしたいと思います。




Vectorworksベーシック認定試験って何?

Vectorworksベーシック認定試験って何?って人もいるかと思いますので、どういったものか少し触れておきたいと思います。

  • Vectorworks操作の実力を証明できる認定書が貰える
  • Vectorworksの理解度を確認できる
  • 知らない機能などを知るきっかけが作れる

学生や転職を考えている人、Vectoroworksを使う業界にいて自分の実力を知ってみたいという人に向けた試験です。

パソコンとVectorworksさえあれば自宅でも試験を受けられますし、試験開始も自分の好きな時間に自分の好きなタイミングで受けられるので、割りと試験を受けるハードルは低いと思います。

合格するとその場で合格認定証のPDFデータがダウンロードできます。ちなみに優秀な成績で合格すると「アドバンス認定」の認定証カードが発行されるようです。

結構難しい問題も多い

こちらが実施結果で僕の正答率は72%でした。残念ながら認定証カードの発行はされませんでした。まだまだ勉強不足ですね。

試験の内容は2Dや3Dの操作方法、Vectorworksで作図し面積を当てる問題などもありました。問題数は50問に対して制限時間は50分間なので、1分間に1問回答していくペースです。やる前は結構掛かるかと思いましたが、思いのほか早く終わちゃって10分くらい余りました。

即答できるような簡単な問題もありましたが、知らない機能も中にはあったりして問題の内容的には結構難しいと感じました。普段できる操作も問題文にされると意外とピンと来なくて悩むところも多かったです。

Vectorworksを始めたばかりの初心者ではかなり難しい問題が多いので、試験的には中級者向けの内容になっているかなと思います。僕も知らない機能もあったりしたので、ほんと認定試験というだけあるなと思いました。

試験費用は有料で3300円するんですが、無料で試験の体験できる「ベーシック認定試験の体験版」も配信されているので、気になった方はVectorworksのサイトをご覧になってみてください。

Vectorworksベーシック認定試験