デスク下の配線収納「イーサプライのケーブルトレー EEX-CBH02」を取付。足元をすっきりに。

私の家はロボット掃除機が日々自動で頑張ってくれています。おかけで普段の掃除量がかなり減って助かっています。

ただ、そのロボット掃除機にも問題点はあります。昼にロボット掃除機を起動してから外出し、数時間後に帰宅すると、だいたいデスク下で配線と絡まり、止まってしまっていること。

デスクには普段使いのパソコンやスピーカー、最近では仕事で使うノートPCなんかの配線もあったりして、足元はごちゃごちゃな感じです。

今回は、何か良い方法がないか探していた際に、「イーサプライのケーブルトレー EEX-CBH02」という商品を見つけたので、購入することにしました。

このケーブルトレー商品は、デスクの下に取り付けができ、配線やタップコン等をそこに置く事で、床の機器や配線を減らすことができる商品です。また木製の天板であれば容易に取付ができる優れものです。

今回購入した「イーサプライのケーブルトレー EEX-CBH02」は価格も3000円程度と、コスパも良い商品です。

PCやスピーカー機器用のコンセントが多く、主にその配線をタップコンに刺しています。こう見るとだいぶ配線がこんがらがっているのがわかりますね…。

トレーとブラケットの色はグレーの塗装色になっており、家だと背面の白い壁で、さらにデスク下の影具合を計算すると、グレー色だとちょうど同化して目立たないです。

トレーのフレーム部分は細いですが、スチール製で頑丈なので、壊れる心配はなさそうです。

先端はボルト用にネジが切られており、付属のノブボルトが設置できるようになっています。

デスクの下に潜ってブラケット部分を先にビス固定します。
ドライバーだとかなり力が要る作業です。
私の家の天板は木板+塗装仕上げなので、ドライバーでもビスを容易にさせることができましたが、化粧板仕上げだと表面が硬い為、ドライバーだとビスを入れるのが更に力が必要です。

※付属でタッピングビスが入っていないので、事前に買わないといけません。
(使用している天板厚によって、ビスの長さを変える必要がある為、同梱されていないようです)

これで取付完了です。凄く足元がすっきりしました!
取り付け事態も10分~15分くらいで簡単に付けれました。電動ドリルがなかったので、ドライバーを使いましたが、ビスも4本つけるだけの少ない作業だったので、問題なく取付できました。

結構回す力は必要なので、女性だと結構頑張って力を入れないといけないかと思います。特にミニードライバーだと力が入らないので、しっかりした大きさのドライバーはあった方が良いです。

少し配線が足りなかったり、余長のコードについては巻き取りとかで、もう少し工夫が必要かなと思います。

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