10種の縮尺が測れる「収納式マルチスケール」レビュー

本日も記事をお読み頂きありがとうございます。ネイビー(@neibiiiiです。

ブログを読んでいただいている方はご存知だと思いますが、僕は縮尺スケールに目がありません。それも少し変わったタイプの縮尺スケールが特に好き。つい先日は、三角スケールとシャープペンシルが一体化した「シャープサンスケ」というアイテムを買いましたが、またAmazonで面白そうな縮尺スケール見つけてしまい、すかさずポチっとしてしまいました。

今回は、その新しい縮尺スケールについてご紹介をしたいと思います。

「収納式マルチスケール」

黒い収納ケースに薄板の縮尺スケールがついたマルチスケールで、Amazonで500円ほどで購入しました。薄板はプラスチック製で適度な硬さがあります。

薄板の枚数は5枚あり、一枚に対し2種縮尺が記載されています。縮尺は10種類で、1:75 、1:125、1:40、1:50、1:30、1:33.33、1:20、1:25、1:10、1:15となっています。(正直1:75、1:33.33は使い道が無い)

軸の部分はしっかり固定されており、壊れることは無さそうな感じ。

ケースから出したときに、ぱっと使いたい縮尺がすぐに分かるように、板の長さを少し変えて縮尺が見えるようになっています。

黒いケースも樹脂性で作られてあります。写真のように円弧状の欠き込みがあって、そこから親指サイズで縮尺板を出せるようになっています。

縮尺板を全部収納すると少しふっくらします。

縮尺板の裏側には何も印字されておりません。ここは何か少し勿体無い感じ。

折りたたみ縮尺スケールと比較

シンワ測定の折りたたみ縮尺スケール」と大きさを比べてみる。長さに大きな違いはなく厚みの違いがある程度。

折りたたみ縮尺スケールでは、8種類の縮尺の中に1/600が備わっているのに対し、この収納式マルチスケールでは、2つ多い10種類の縮尺があるのですが、その2つが1:75、1:33.33と実際使うことの無い縮尺の為、縮尺は同じ数と言えます。

機能的面では、折りたたみ縮尺スケールの方が尺度の種類やコンパクトさにおいて良いのですが、見た目的には収納式マルチスケールの方がインテリチックな感じがあって好きです。

気になる方はチェックしてみては如何でしょうか。

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