DAIKOの「間接照明」カタログで照明選定、寸法の最適なものを見つけよう。

こんにちは、内装設計デザイナーのネイビー(@neibiiiiです。
内装空間を作っていく上で雰囲気作りに欠かせないのが照明計画です。その中でも間接照明は柔らな光で空間の演出を作りだしてくれるものと思います。

僕の仕事では間接照明を提案する機会はさほど多くはないのですが、携わる物件によっては、空間の雰囲気を作り出す為に間接照明を提案をすることがあります。

そんな時にいつも参考にさせて頂いているのが、このDAIKOの「間接照明」というカタログです。

DAIKOの「間接照明」カタログ

大光電機株式会社より出ている「間接照明」のカタログ。

A4の冊子で200ページほどの中に間接照明のあれこれが詰め込まれおります。

直感的に目的の間接照明が見つかる

このカタログの良いところは納まりのイメージ図や事例写真、3Dイメージ写真が凄く豊富なところです。他の照明メーカーのカタログですと、器具情報については細かくは書いてあるのですが、実際に使用した事例写真が無いことが多いのですが、このDAIKOの「間接照明」カタログでは「この器具を使った場合、こんな感じの物件で間接照明を演出できます!」といった情報が多く載っているので、パッと見の直感で思い描いている間接照明を探し易いという特徴があります。

そして、何よりもカタログ全体が凄く見やすいです。取り付け部材や器具寸法、照度分布、説明文においてもそれぞれ大きく、余白を取って纏められていています。

空間設計で、間接照明アイディアのヒントになる

内容についても、知りたい補足情報などが随所に載っております。間接照明の見せ方を考える上で凄く参考になるアドバイスです。設計デザイナーに向けて演出方法を提案してくれるような照明カタログと思います。

僕は気に入ったものには付箋を貼って置けるように、サッシのカタログを持っていますが、ウェブサイトにはデジタルカタログがあるので、そこから拝見することもできます。

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