Vectorworksの作業中にできるlck拡張子ファイルって何?

Vectorworksの作業中にできるlck拡張子ファイルって何?

本日もNavynotEをお読み頂き、ありがとうございます。NavY(@neibiiii)です。

Vectorworksで作図した図面を保存する際、フォルダ内に「.lck」というファイルができることがありますが、今回はその「.lck」について纏めてみました。

※こちらの記事では、Vectorworks2018年度版 Windows用を使用しています。




lckファイルとは?

lckは、アプリケーションなどを使用した際、複数のユーザーが同時に同じファイルにアクセスをできないよう、ロックかける形式です。ファイルがロックされることで、他の人が誤ってデータを上書きしてしまう等の事を防いでくれます。

lck→lock file(ロックファイル)と思えば分かり易いかと思います。

VWファイルを閉じると勝手に消える。消えない時は削除。

lckは基本的に一時的なファイルなので、Vectorworksの作業ファイルを閉じると消えます。ただ、消えないで残ってしまう事もあったりするので、そんなときは「.lck」のファイルを削除してあげると良いです。

簡単ですが、Vectorworksの作業中にできるlckファイルについて纏めさせて頂きました。ご参考になったら嬉しいです。


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