賃貸でダイソンを壁掛けにできる「Pinde」レビュー。掃除機を浮かせてスッキリ見せれる優れモノ

最近、ダイソン V8 Slimの掃除機を購入しました。やっぱりダイソンって使い易いやすくて、買って正解だったと思ったのですが、これまで掃除機を持っていなかったので、「置き場所ないじゃん・・」ということに気づきました。

ダイソンの置き場所についてネットで探してみると、壁掛けで浮いているのが、スマートでカッコイイ。大抵そういうお部屋の写真はオシャレ部屋ばかり。

ただ、我が家は賃貸だから壁掛けにするのは、難しいだろうと諦めかけていたら、画期的な壁掛け商品を見つけてしまったので、すかさずポチっと購入をしちゃいました。

今回はそちらの商品のご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

賃貸でダイソンを壁掛けにできる。壁付けホルダー「Pinde」

こちらが今回購入したPindeというクリーナー壁付けホルダー。

幅9.7cm、高さ24cm、厚み1.2cmと薄型のホルダーで、オークスという企業が発売しており、価格はアマゾンで約3,000円ほど。

商品名について、“ピンで”壁付けというところからPindeという商品名になっているものと推察しています。その名の通りピンで留めることができるので、賃貸で原状回復を気にせず使える画期的なアイテムです。

中には板状のパネルが入っており、2箇所の白いビスを取り外すと、他の部材が出てくる仕組み。部材は白い樹脂性の板状のパネルと、鉄製のベース金物、取り付ける為のピン類、ネジといったシンプルな構成になっています。

ピンは100均に売っているような壁掛けフックピンと同等のものが入っており、これを合計8箇所ベース金物に留めることで、がっちり固定ができるようになっています。

壁に取り付けてみる

ここの洗濯機横のスペースに新しくダイソンを置くことに決めました。ダイソンだと、ゴミケースが透明でゴミが見えてしまうので、なるべく目立ちにくいサニタリーに設置場所を設定しました。

早速、Pindeをつけていこうと思います。

まずは取り付けスペースの確認。マスキングテープに印をしてどの位置に付けたら理想の高さになるか確認しましょう。

高さは、床から130cm上がったところが、ベース金物の下端としてマーキング。ダイソン V8 Slimを置いたら、ローラーのヘッドから床まで230cmほど空くという計算にしています。

取り付けが位置が決まったら、ベース金物を固定していきます。画鋲で仮固定した上で、取り付けしていきますが、今回は無かったので、代わりにマスキングテープを使って仮止めしています。

マスキングテープだと金物に重量に負けて写真のように下がってきてしまうので、画鋲を使って仮止めする方が良いです。

付属のピンを壁に押し込みます。少し力が必要なので、小銭等の押すものがあるといいでしょう。ピンは危ないので慎重に。

差し込めないときは、壁の中に軽量鉄骨というスチールの下地材がいる場合があります。そのときは、取り付け位置を少し横にずらしてみると上手くいくと思います。

取り付けが完了したら、次は白いプレートカバーを取り付けします。

左下のピンは無くしてしまいました・・。無くさないよう注意しながらやりましょう。

こんな感じに引っかかります。もし、マキタや別メーカーの掃除機等を壁掛けとして使いたい場合は、このまま白いカバーとベース金物をビスで固定し、L型のフックに引っ掛けて使うこともできます。

この上に、ダイソンのカバーをつけていきます。
Pindeの白いプレートの2箇所の穴と、ダイソンのカバーの2箇所の穴を合わせて、付属のビス(長い方)で留めていきます。

ビスを締め込む際に、穴位置の具合でダイソンの収納用ブラケットが傾くので、傾きを気にしながらビスを締めていきましょう。

完成!!

取り付けにかかった時間は30分くらい。主にピンを差し込むのに時間を掛けました。

実際にダイソンをつけると、凄くいい感じ。取り出し易い高さなのと、見た目も浮いている感じがカッコイイ。

始めに設定した、床からPindeのベース金物の下端を130cm、ダイソン V8 Slimのローラーのヘッドから床まで230cmほど空くという設定で良い感じです。

配線を通してあげれば充電もできるようになります。配線についてはモールカバーで隠してあげたら、よりスッキリして良さそうです。

さっと取り出せてカッコイイ

スマートにささっと取り出せて掃除ができるのはカッコイイ。掃除機が取り出しやすいと、部屋を掃除しようという気持ちになりやすいと思う。

スポンサーリンク