【賃貸DIY】シナランバーを天板に使ってロングデスクをDIY

【賃貸DIY】シナランバーを天板に使ってロングデスクをDIY

DIY

本日もNavynotEをお読み頂き、ありがとうございます。NavY(@neibiiii)です。

これまで家のデスクには以前の家から引越しで持ってきたパイン集成材のデスクを使っていましたが、ここ最近はブログで何かと写真を撮ることが多く、デスク上で写真を撮る度に背景となるデスクをもっと見栄えのある天板にしたいと思うことがありました。

そんなときに、仕事でシナ材の天板を使う機会がありまして、シナ材の優しい木目の雰囲気に惚れて、家で使いたいと思い、シナ材を使ったデスクのDIYをすることにしました。



天板を新しく。

5年程前から使っていたパイン集成材の天板のデスクがこちら。サイズは1800×D600で、当時は古材系が流行っていたのもあり、古木感を出したくて天板の塗装にはワトコオイル W-12 Mウォルナットを使用し、鉄脚を取り付けしていました。

古材らしさがあって良いかなと思い雑に扱ってしまったので、汚れが結構目立ってしまったのが失敗したところです。撮影で映ると気になってしまうんですよね。

そんなわけで、今後の撮影も新しいデスクで撮影していきたいので、気合を入れてデスクDIYをしていきます。

W2100×D700のシナランバーの到着

天板が大きすぎたので一旦玄関に置きました。以前のサイズより天板は少し大きくしたかったので、W1800×D600だったものをW2100×D700とサイズアップしました。厚みは反らないように30mmにしています。

デスク上に新しい天板を載せて作業していきます。勿論周りはビニールで養生。

天板は楽天の「アウトレット建材屋楽天市場店」というところで30mm×1220mm×2430mmの板を購入。カットが可能なのでW2100×D700にして頂きました。

ヤスリがけ

天板の角はピン角になっている為、まずはヤスリがけ作業です。角にぶつかっても痛くないように削っていきます。僕が使っているのが「NT(エヌティー) ドレッサー 中目 L-30P」という研磨具。

取っ手のような道具になっているので、とごりごり削りたい時には握り易くて使いやすいです。

研磨刃はビスで止めてあるので、研磨力が落ちたら取り替えることができます。

手で触れながら好みの角の面取り具合を探していきます。

ある程度削れたら、更に滑らかな角にしたいので、紙ヤスリで削っていきます。天板のトップも同様に軽く削ります。トップはほんと軽くなでる程度。

表と裏も両方面取りしてあげたので、なんだかんだ1時間くらい掛かりました。賃貸だと音が煩くないか気になってしまいゆっくりと作業しました。

塗装サンプルを作っておくと良い

塗装する前に事前にサンプルを作っておくと色味の確認ができて良いです。

ホームセンターで事前に買っておいたシナベニヤにコーティング用の塗装を試し塗りしていきます。板の半分で塗り分けました。左がオスモエクストラクリアーで、右が水生ウレタンニスです。

当初はオスモエクストラクリアーにしようと思っていましたが、塗ってみると木目の濡れ色が思っていたよりも強く、家の床の色と違って微妙な感じになりそうだったので、今回はあまり変化の無い水生ウレタンニスで塗っていくことにしました。

ワシン水性ウレタンニスを塗っていく

ワシン水生ウレタンニスを使って天板を塗っていきます。容器の中にはビー玉(玉)が入っているので、中の塗料を混ぜ合わせてから塗ると良いです。

塗り始めは白い液ですが乾くと透明になります。塗って乾かし、軽くヤスリをかけてからまた上塗りしていきます。

3回塗りした木の表情。木目の色味はそのままにシナ材綺麗な色が残っています。

鉄脚を取り付ける(流用)

脚はもともと使っていた鉄脚4本を流用して使います。天板が大きくなるので支柱の強度も大事。このパイプは直径約27.5mmと結構太めのパイプだったのでかなり頑丈で安心感があります。

ドライバーでネジで止めていきます。インパクトが無くても止めれてしまいます。

脚はピッチがかなり広いので少し内側に取り付けています。
(実は天板裏側はオスモ エクストラクリアーで塗っています。裏側で見えないのと折角購入したので、雰囲気を見てみたくて塗っています。)

デスク下の配線収納には「イーサプライのケーブルトレー EEX-CBH02」ケーブルラックも取り付けておきます。

シナランバーの天板完成!

そして完成したシナランバーの天板はがこちら。イメージしていたサイズ感、床との色も自分の想像していたものが出来ました。

パソコンを置いてみると実際に使用するイメージ感が出てきました。天板の小口(側面部分のこと)には小口テープを貼ろうかと思っていましたが、あえてランバーの感じを出すのも面白いかなと思いそのまま素材感を生かすことにしました。

トップの落着いたシナ材と小口のランバーの粗い感じは気に入りました。

脚の距離は2100mm飛ばせるか不安だったので、1800mm、奥行も600mmにして少し内側に寄せるようにして鉄脚を取り付けをしています。

風合いもかなり良い感じに出来上がってかなり満足のいくDIYとなりました。作業自体は一日とちょっとでできたのでかなりスムーズにできたかなと思います。

デスクが新しくなったことで、また何かやりたいことも色々増えていきそうです。

今回使ったDIYアイテム






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