賃貸でも“ホチキス”を使ってテレビを壁掛けにできる「TVセッター壁美人」を取り付けしました

本日も記事をお読み頂きありがとうございます。ネイビー(@neibiiiiです。

最近テレワークで家に居ることが多くなったので、気分転換に部屋の模様替えをしてみました。

僕の家は賃貸なのですが、この模様替えをきっかけに前々からやりたいと思っていた“賃貸でもテレビの壁掛けができる「TVセッター壁美人」”という商品を購入して取り付けてみたので、今回はその取り付け風景を残しておきたいと思います。

同じく賃貸にお住まいの方はご参考にしてください!

テレビ壁掛けにしたい!

部屋の模様替えが完了して、壁際がすっきりした状態。ここの空いた壁のスペースにテレビ壁掛けをし、さらにベッドで寝そべりながらテレビが見れるような計画を考えてみます。

こんな感じでテレビを見れたら良いなっていう構想案をスケッチにしてみました。テレビ台も処分してしまったので、新しくゲーム機を置く所も計画。

TVセッター壁美人 TVSKBTI100SB

スタープラチナ株式会社から発売されている「TVセッター壁美人 TVSKBTI100SB」です。15000円ほどで楽天で購入しました。壁へ固定するベースプレート、テレビを受ける為のブラケット、細かな部材等が揃っています。

今回使用するテレビは32インチの「シャープ AQUOS LC-32E7」。そろそろ変えたいと思っているテレビなのですが、未だに現役でバリバリに動くので使い続けているテレビ。


壁美人という製品の最大の特徴が、この石膏ボード専用針を使用してのホチキス+フィルムでの金具固定です。「ホチキスの強度で大丈夫か?」と思いますが、フィルムに満遍なくホチキスを打ち込むことでガッチリするので、想像よりもかなり頑丈になります。壁美人のホームページには人が体重を掛けている動画の様子もあるので、一度見てみると参考になると思います。

実際に僕の家でも、姿見を壁美人を使って壁掛けにしていますが、そちらも安定しているので、そこの信頼もあって購入しています。

まずは説明書を読みながら、こちらのブラケットにボルトやワッシャーを取り付けます。

パーツを組んでいく

次にテレビの裏側にブラケットを取り付けしていきます。

ブラケットを取り付けし終えたら、プレートを仮であてがってみます。テレビのに対してプレート位置との差を確認しておきます。

マスキングテープで目印を作る

マスキングテープでテレビの目印を作ります。

実際にベットから見るとこんな感じ。少し歪んでいるけど、そこは愛嬌ということで・・(笑)マスキングテープはテレビの外寸を測り貼り付けしています。ここでサイズ感や位置を確認し調整します。

ただ、この位置調整ですが、オススメはダンボールとかでテレビの外寸を作るほうが便利です。マスキングテープだと剥がして貼るのが結構面倒でした。

位置が決まったら、プレート取り付け位置をマスキングテープで目印を付けます。テレビ外寸から少し下げた位置にしました。

ホチキスで固定

プレートを壁に固定する為、石膏ボード専用針+フィルムを使ってホチキスで打っていきます。 手の横に見える金属の部分は、付属のホチキスガイドというもの。

打ち込みは結構大変で、特にホチキスを打ち込む角度が大切になってきます。その角度をサポートしてくれるのが、ホチキスガイドになっています。ただ、そのホチキスガイドを使用してもかなり失敗を繰り返しました。やってみるとなかなか難しいものです。

水平機を置いて傾きがないか確認しながら、打っていきます。
ホチキスは180°開くタイプでないと打ち込みが出来ないので、事前に家のホチキスが開くか調べておくと良いです。

やはり打つのは結構難しい・・。フィルムの窓に2箇所ずつ打てば良いのですが、なかなか上手く出来ないところは3箇所打ったりしました。

打ち込みでかなり時間がかかりましたが、なんとか取り付け完了。

先ほど作った引っ掛けようのアームを壁美人のプレートに引っ掛け、ネジで締めこみます。

壁掛けテレビ完成!!

出来上がった壁掛けテレビが・・・こちら!!
この浮いている感じでスッキリしていて良い。テレビの厚みはもう少し薄いとより良かったと思いますが、そこは目を瞑りましょう(笑)

作業時間はおよそ2時間くらでしょうかね。ホチキスを打ち込みがほんとうに難しくて何度も打ち直しし続けました。

ベッドに寝そべって正面から見るとこんな感じ。凄く良い感じ!今後はゲームや映画をこんな感じで見ることになりますが、きっとこのまま寝落ちすることが頻発するでしょう。

下に置いた四角いフレームについては、ゲーム機を置く用に購入したもの。そちらについては、また次回の記事でご紹介したいと思います。

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