Vectorworks 2023の新機能が期待できそう(A&A Vectorworks Live in 2022 / YOUTUBE)

Vectorworks 2023の新機能が期待できそう(A&A Vectorworks Live in 2022 / YOUTUBE)

先日、エーアンドエーよりYOUTUBEでVectorworks Live in 2022が開催され、その中で「Vectorworks2023」の発表が行われました。直接は見に行けなったのですが、YOUTUBE動画を見ましたので、今年の新機能についてこちらの記事で少し触れておきたいと思います。




Vectorworks 2023 気になる7つの新機能 

毎年、新機能が更新されていますが、個人的に今年で気になった機能は下記の7つ。

①カスタマイズ可能なDXF/DWG取り込み/取り出し

②シェイドレンダリングの改善

③GPU+CPUを使ったRedshiftレンダリング

④3Dの辺のオフセットツールの搭載

⑤3Dのプッシュプルツールが曲面対応が可能

⑥クラウドプレゼンテーション機能

⑦JWコンバータの標準搭載

3Dの機能については年々見て分かるように向上しており、今年においてはシェイドレンダリングやCPUを使ったレンダリング処理、3Dツールの機能強化がされているようです。動画を見る限りでも仕上げレンダリングを使わなくてもシェイドレンダリングでお客様との共有にも使えそうな気がしています。これからの3D作業の短縮にも期待できそうかなと思っています。

また、これまでひそかに欲しいと思っていたVectorworksでのプレゼンテーション機能(クラウドプレゼンテーション)やJWコンバータの標準搭載についても来年から導入されるということで、とても楽しみにしています。Vectorworksユーザーとしてより効率的に設計が進められたら嬉しいです。

下記URLからYOUTUBEで配信されたVectorworks2023の発表を見ることができるので、気になった方はぜひご覧になってみては如何でしょうか。

YOUTUBE : Vectorworks Live in 2022