Vectorworksで連続して繋がった寸法線を解除する方法

Vectorworksで連続して繋がった寸法線を解除する方法

Vectorworks

本日もNavynotEをお読み頂き、ありがとうございます。NavY(@neibiiii)です。

縦横寸法線の「直列寸法」モードの「直列寸法の設定:直列寸法線を作成」で寸法線を描くと、連続した繋がった寸法線を描くことができますが、大きな図面の修正の時には、繋がっった寸法線が逆に編集しづらく、邪魔になることがあります。

なので、そんな時には「グループ解除」をして寸法線を編集することがあります。

簡単に図と合わせてご紹介しようと思います。

※こちらの記事では、Vectorworks2018年度版を使用しています。


連続して繋がった寸法を「グループ解除」

30×70mmの角度パイプが@450(角パイプの内内の寸法が420mm)を例にご説明。

寸法線は「直列寸法」モードの「直列寸法の設定:直列寸法線を作成」で作成したものなので、一体化されています。

「メニュー」→「加工」→「グループ解除」をクリックします。

グループを解除したことで、寸法線が一つずつ選択できるようになります。

上の図のように角パイプの数が右側半分不要になったりした時などに、部分的に選択し、消すことができるようになります。

下記に関係するリンクを載せておきますので、こちらもご参考にしてみてください。

一体化された寸法線、独立した寸法線についても纏めてあります。
Vectorworksの縦横寸法の使い方。「標準寸法」モードと「直列寸法」モードについて

「グループ化とグループ解除」の方法について纏めてあります。
Vectorworksの「グループ化とグループ解除」の方法。