独学で3ds Maxを使って“中国飲食店”の3Dパースを作成しました。


3Dのパース制作って、どんどんイメージ通りのものが形として具現化されていくので、それが凄く楽しいんですよね。

数年前に、クオリティの高いパースを作ることに熱意を燃やし、Vecterworksの3Dから、より高度な3ds Maxというソフトに手を出しました。独学でひたすら画面と睨めっこしながら勉強して覚えました。

今回は、3年前に中国人の張さんが空間デザイン監修で、僕がフリーランスで3Dパース制作を担当した時のことです。独学の3ds Maxでどこまで作れるのかも、この記事を通して参考にして頂ければと思います。また、レタッチ作業にはPhotoshopを使いました。

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3ds Max+Photoshopで作ってみました。

エントランス部分のアングル。雰囲気を出すために、夜でライトアップされた空間を作成しています。夜空の月はPhotoshopで合成しています。

店内の個室部屋のアングル。和を意識したテイストの空間。
椅子や竹などの3D素材はフリーサイトからダウンロードしています。

壁面グラフィックが印象的な空間のアングル。

シンプルに白を基調とした空間。

円卓の個室。かなりの大人数が入れるような空間になっています。
天井のシャンデリアが空間にアクセントを出してくれています。

少しヨーロッパ的な雰囲気のスペースも欲しいという要望で、家具や、壁面ブラケットや腰壁部分のモールディング等、ヨーロッパを感じさせるテイストに纏められています。

独学で3ds Maxを使ってみた感想

飲食店で、全6カットのパースを作成しました。修正もあり、なかなか大変な仕事でしたが、パース作りは、やはり楽しい作業でした。時間はかかりましたが、独学で覚えた3dsMaxで、ここまでのクオリティのパースが書ければ、設計会社であれば十分だと思います。

興味のある方は、ぜひ3dsMaxというソフトをチェックしてみては如何でしょうか。

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