設計デザインソフト“Vectorworks”を30日間無料で体験。ダウンロード方法についてご紹介します。

設計デザインソフトのVectorwoksですが、インテリアデザインや家具デザインを学ぼうとしている学生や、転職をお考えの方だと、その存在自体を知らない人も多いのではないでしょうか?

Vectorwoksでは、そんな設計ソフトに触れたことが無い方にも向けて、無料で30日間体験できる「評価版」というものを提供しています。

僕自身も内装設計の仕事でいつも使っているソフトで、デザイン系の設計会社であれば、ほとんどがVectorwoksを使っておりますので、「設計ってどんな感じで図面を書くものなのか・・」というのを、早めに体験してみるのが良いと思います。

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Vectorwoksは毎年バージョンアップしたソフトを発売しており、その年のバージョンのソフトを「評価版」という形で、30日間無料体験できるようにしています。

今回は、2020年版の評価版が配信されていますので、そちらをダウンロードして、ご紹介していきたいと思います。

■今回Vectorwoks2020 評価版を導入するパソコンのスペックについて
 マイクロソフト(Microsoft) Surface Pro 6 Windowsタブレット KJU-00028 ブラック
  [12.3型・Core i7・SSD 256GB・メモリ 8GB]

ダウンロードの方法

まずは、公式ホームページにて「Vectorworks 評価版」というキーワードを探してみてください。グーグルからの検索でもすぐに評価版のサイトが見つかるかと思います。

「評価版 お申込みフォーム」より必要事項を入力してお申込みをします。申し込みには、氏名とメールアドレスだけ持っていれば、申し込みが可能です。

申請中の間にソフトウェアのダウンロードを勧められるので、ダウンロードしておきましょう。

申し込みをしてすぐにメールの返信があり、評価版用シリアル番号が配布されます。このシリアル番号がVectorworksにログインできる重要な情報なので、このメールは消さないようにしておきます。

ソフトをインストールでき、起動するとこのような画面が開かれます。「続行」を押すと、ライセンス情報という画面に切り替わるので、ここで先ほどメールで入手したシリアル番号を打ち込みます。

お名前と組織名の欄は仮のもので記入しておけば大丈夫です。記入できたら次へをクリックします。

使用許諾契約など確認を順々に進めていくと、インストールの画面に変わります。

ログデータの収集/送信について同意か拒否を選択する必要がありますので、どちらかを選択したら、次へをクリック。

私は「ログデータの送信してよいですか?」のようなPOPアップが毎回表示されるようであれば面倒かなと思い、拒否をクリック。

めんどくさがりですみません・・笑

30分程で申請からインストールまで完了できた

インストールはおよそ10分ほどで完了です。申請から含めても30分もかからず、あっという間にVectorworks2020 評価版を導入できました。

Vectorworks2020 評価版を使ってみた感じ

作図も問題無しで、3Dでモデリングしてみてもスムーズにレンダリングできています。昔に体験版した時は、レンダリングすると「Vectorworks、Vectorworks、Vectorworks・・・」って沢山表示されていましたが、それがなくなっていて、これは見やすい。

ちょっと各アイコンのシンボルも丸みを帯びており可愛くなっています。他にも色々と変更している点もあると思うので、まずは30日間試しに使ってみたいと思います。

ということで、凄く簡単に誰でもインストールできるので、設計ソフトに興味がある方は一度入れてみては如何でしょうか。

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