Vectorworksで水色のグリッド線を印刷で表示する方法

Vectorworksで水色のグリッド線を印刷で表示する方法

Vectorworks

本日もNavynotEをお読み頂き、ありがとうございます。NavY(@neibiiii)です。

Vectorworksを開くと、用紙内に水色のグリッド線が表示されると思いますが、今回はそのグリッド線を印刷で表示させる方法をご紹介致します。

※こちらの記事では、Vectorworks2018年度版を使用しています。


水色のグリッド線を印刷で表示する方法

上図のような用紙内に表示されたグリッド線を印刷で表示させたいと思います。

「メニューバー」→「ツール」→「スマートカーソル設定」をクリックします。

「スマートカーソル設定」というダイアログが表示されるので、グリッドオプションの「グリッド印刷」にチェックを入れます。

これでPDFで取り出したり、印刷するとグリッドが表示されます。

※グリッド自体が表示されていない場合は「グリットを表示」のチェックを入れる必要があります。

グリッド@900 S=1/100で印刷前にPDFで取り出してみました。端までグリッドが表示できているのが分かります。

紙で印刷しても同じように水色のグリッド線が表示されます。

まとめ

手書きゾーニングで900グリッドで印刷し、書き込みしたい時などに使える機能かなと思います。

グリッド線については、こちらの記事でもご紹介しておりますので、ご参考にしてみて下さい。
Vectorworksの「グリッド表示設定」と「グリットスナップ」の使い方