図面にはさめる「クリップ式の縮尺定規」をデザインしてみました。

図面にはさめる「クリップ式の縮尺定規」をデザインしてみました。

本日もNavynotEをお読み頂き、ありがとうございます。NavY(@neibiiii)です。

これまで「縮尺付箋」「縮尺カード」といった縮尺メモリのアイテムを作ってきましたが、また新しい縮尺メモリアイテムを思いついたのでデザインをしてみました。

主にIllustratorでメモリのデザインを行い、 Vectorworksで3Dとして作っています。





クリップ式の縮尺定規をデザインしてみました。

プリントした図面を留める為にクリップは欠かせないモノのひとつです。常日ごろ図面に付けているクリップに、何か少しでも付加価値を付けたいと思いデザインしたのがクリップ式の縮尺定規です。

A3図面の横にクリップとして付け、外せば定規として使える2wayのクリップ定規となります。

クリップ外すと用紙がばらばらになるというデメリットがありますが、僕の場合、お客様に図名説明する際はクリップを外して一枚一枚めくっては下に入れていくスタイルなので、クリップは外しても問題無いなかと思っています。

縮尺メモリは一番使う1/100、1/200、1/300、1/500の4種類。

一見普通の三角スケールに見えますが、実はクリップというところが面白味があって良いかなと思います。

■使用ソフト:3D/Vectorworks、メモリデザイン/Illustrator、手のシルエット/Photoshop

■Vectorworksレンダリング設定
・RW-カスタムレンダンリング
・背景放射光:間接光/標準 バウンス4回
 間接光の設定/on、色/白、明るさ70%
 アンビエントオクルージョン強さ50%、サイズ300
・光源:点光源2個、影を付ける、ソフトシャドウ有り、明るさ60%、色/白
・テクスチャ:メモリグラフィック画像、図面グラフィック画像、白テクスチャ

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5色の縮尺付箋を作りました。